練朱肉トータルイメージ

印泥のイメージを一新。芸術的感性を刺激する練朱肉の傑作。

朱肉は宋代に完成し、鎌倉初期に伝来したといわれています。しかし、生活のいろいろな場面で使われている現在の朱肉は、書画等には色彩の深みがなく不向きです。また、コピーの写りが悪く、有機顔料を使用しているため紫外線に弱く、500時間紫外線を照射すると色が無くなってしまうものもあります。書画には一般的に、中国から輸入された印泥が使われているようです。そこで日本でも印泥に勝るものを造ろうと思い立ち、練り朱肉のエキスパートである原田さんの熱意でこのプロジェクトが始まりました。
原田さんは先代の後を継ぎ四十年、朱肉を作り続けています。朱肉はすべて手作業で作りますので、冬になると手が冷たく、荒れてしまいますが、書画を愛する人の顔を思い浮かべ、天職と思い製品に仕上げています。
容器のデザインも現在の生活環境の中で使われるのに相応しく、イメージの一新を図ることとしました。

金寿朱肉製造本舗 原田 直輝

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代表作品

金寿朱泥:赤口
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