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練朱肉・
朱おとし
ろうそく燭台
朱肉は宋代に完成し、鎌倉初期に伝来したといわれています。しかし、生活のいろいろな場面で使われている現在の朱肉は、書画等には色彩の深みがなく不向きです。一般的には中国から輸入された印泥が使われているようです。そこで日本でも印泥に勝るものを造ろうと思い立ち、練朱肉のエキスパートである原田さんの熱意でこのプロジェクトが始まりました。同時に容器のデザインも現在の生活環境の中で使われるのに相応しい形の提案を行い、イメージの一新を図ることとしました。
練朱肉開発デザイナー/舟橋 辰朗(中部デザイン研究所)
練朱肉・朱おとし
ラインナップ
金寿朱泥
朱おとし
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