お盆トータルイメージ

日本古来のお盆が、新スタイルで再び輝き始める。

木地師は平安時代前期の皇子惟喬親王(これたかしんのう)を祖と仰ぎ、日本全国の山の良材を使って、お盆やお椀などのろくろ細工を職業とする山の民の集団です。そういった集団が現在は全国に散らばり、たまたま大蔵さんの先祖は名古屋を拠点にしたということです。ですから50代目の木地師というのは大蔵さん以外にも全国にいらっしゃるそうです。木地師50代目が作る茶盆や日常盆には、伝統と歴史に培われた確かな技が光ります。この技を取り入れて新しい盆の開発に取り組みました。木目を活かしてアクセントに黒や朱色を用いたデザイン、また木地の色違いをアクセントにしたデザインなど…新しい感覚を取り入れた盆はトレーと呼んだ方がふさわしいかもしれません。お盆としてだけではなく、サラダの盛り付けやフルーツトレーとして、暮らしに合わせた様々な使い方をお楽しみ下さい。

木地師五十代 大蔵 真

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代表作品

脚付(大/小)
脚付(大/小)
凹胴型トレー(大/小)
凹胴型トレー(大/小)
色生地集成トレー大/小
色生地集成トレー
(大/小)
色生地集成トレースジ入大/小
色生地集成トレースジ入
(大/小)
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